本屋で平積みされているのを見て前々から気になっていたのですが、ハードカバーなので買いあぐねていたのですが、思い切って買ってみました。
物語は、サークルの後輩の女の子に一目惚れした男が、色々と"特殊"なイベントを通して、後輩と仲良くなる過程を、男側と女の子側の一人称で交互に語ったものです。
イベントの特殊性の発想も素晴らしいのですが、作者の日本語のセンスも素晴らしかったです。ここまで読ませる日本語が書ける人は久しぶりにみました。
面白かったです。
- 2007/09/30(日) 23:40:20|
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こんな作品がコミックバンチで連載していたなんてっ!!
> 人の生き方に、どれが正解なんて無いとおもう
> けど…
> 選んだ生き方に自信を持っているかと聞かれたら
> 全くのゼロなんだ…本当にそうですね。
私も誰かに自分の進んでる道が正しいと太鼓判を押してもらいたいものですが、そんなことを言ってくれる人はいないので、いつも不安で一杯です。
- 2007/09/26(水) 00:16:40|
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集英社新書も素晴らしいものを出しましたね。
筆者は官能小説の批評の第一人者で、この新書とは別に「官能小説用語表現辞典」なるものも執筆しています。辞典が用語の説明にたいして、この本は文体から体系的に説明した本です。官能小説を書くなら必読ですな。書かないけど。
個人的に、第3章のフェティシズムの分類が大変興味深かったです。色んなフェチの人がいるものだなぁと。
- 2007/09/21(金) 23:57:14|
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作者のスタイルが前作でわかってしまったので、今回は前作ほどのインパクトはありませんでした。
しかし、作者独特の言い回しはこの作品も健在で、面白かったです。
とてもひねくれていて。
- 2007/09/19(水) 00:51:21|
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平積みされていたので買ってみました。厚さの割には、さくさく読めたのですが、内容に冗長な部分が多いかなと思いました。そういうのを取っ払ってメリハリをつければ、もっと面白くなる(私の好み)のではないのかなぁと。
- 2007/09/15(土) 10:10:16|
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積んである『情報環境論集』を読もうと思ったのですが、最近、堅い本ばっかり読んでいたので、休もうかと思い本屋で適当に手にとったのがコレでした。
義妹、幼馴染み、許嫁、メイドなどなどの王道を詰め込んだという感じのお話。第1巻なので、各人の紹介みたいなお話でした。
予想ですが、これからシリアス展開になるんじゃないかと。残念ながら私の趣向にはあってなかったので2巻を読むかは微妙ですが。。。。
- 2007/09/07(金) 00:31:56|
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