最近は忙しく自転車に乗れなかったので、今日は、なんとしても自転車に乗る気でいました。生憎の曇天でしたが18時までは降水確率が20%だったので、多摩湖自転車道へ。
多摩湖自転車道は、三鷹あたりから多摩湖まで続いているのですが、自転車道とは名ばかりで、利用者の80%は歩行者だったりします。なので、歩行者が少なくなり自転車が本気だせる東村山あたりまでは、のんびりと満開の梅を観賞しつつ走行しました。
東村山過ぎたあたりからは、山登り、といってもたいしたことありませんが、になるので、今日はガンガン攻めてみました。ギアを軽めにして、毎分100回転くらいのケイデンスで、ゼーハーゼーバー言いながら登りました。これが辛いんですけど、楽しいんですよね。
多摩湖は、知らぬ間に水が貯まっていました。この前来たときは、底が見えたんですけどね。最近、雨も降りましたし。

今度は桜が咲く頃にまた来ようと思います。
- 2006/03/19(日) 00:16:10|
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早く帰ってこれたけど、外に漕ぎにいくには時間がない。あってもまだ寒いし。。。
そんなときに、便利なのがこれ、ローラー台です。
これさえあれば、家の中でも自転車が漕げるのです。仕組みはいたって簡単、後輪をローラーに載せるだけ、あとは、自転車にまたがりペダルを回すだけです。製品によっては、ローラーの抵抗を段階的に変えられるので室内トレーニングに最適。とくに、効率のよいペダリングを習得するのはローラー台が一番とも言われています。
ただ、屋外で走るのと違い、風が吹かないので、汗だくになりますが。。。
30分ペダル回しただけで、大変なことになります。まさに、滝のように流れるわけです。汗のしずくが、滴りおちる感覚なんて、今となってはレアですよ。風のおかげで、感じずにいられるのですね。風は偉大です。
ですので、通は、目の前に扇風機を設置するらしいです。私は、玄関の限られたスペースに置いてますので、それもかないませんが。ちなみに、これを設置すると、トイレにいけなくなります。東京の住宅事情ってこんなものです。
あと、もくもくとペダルを回していると、まるでハムスターのアレってこういう気分なのかなぁ、と思ったりもして、若干鬱になるかもしれませんので、テレビを見れる位置に配置して、ながら作業でやるのが良いでしょう。
私の場合、テレビもありませんが。。。
- 2006/02/27(月) 22:04:53|
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そろそろ暖かくなってきましたし、冬場で肥えた分を減らさなくてはいけないので、自転車に乗りました。
私の住んでいるところは、東京の西よりの場所で、西に行けば山があり、東へいけば都心、さらに超えれば海までいける、地味に便利?なところで、今日はどちらにしようかな、といつも悩みます。
前者がぷち山登りコースで後者が平坦コースなのですが、今日は、平坦コースにしました。まったり走れますし。
だいたいこんな感じです。
吉祥寺>中野>新宿>市ヶ谷>半蔵門>桜田門>大手門>御茶ノ水>秋葉原>上野
これを往復すると60キロ前後走ったことになるのです。
で、まぁ、まったりだし平気だろうと、特製ドリンクのみで、向かったのですが、これがまずかったです。いつもだと30キロごとに、羊羹なりで栄養をとっているのですが、それなしで進んだところ、50キロ超えたあたりで、明らかに足が回らなくなりました。
いつもは普通にこなせる道のりなのに、最後が苦行に。。やっぱり、油断はするものではないですね。補給は大事です。

桜田門
写真撮ろうとデジカメ出したら、電池が切れてました。。。仕方なく携帯で。
- 2006/02/19(日) 13:37:59|
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イタリアの英雄マルコ・パンターニのお話です。
ロードレースにおいて人々が望むもの、人々が観たいのは、力と力のぶつかり合いなのは言うまでもありません。天候に、重力に、他人に、何より自分自身に立ち向かい、それらを制し、力で圧倒する王者の姿が見たいのです。
しかしながら、昨今のグランツールでは、個人タイムトライアルで得たタイム差を、守りの走りで維持し優勝する選手が多いのもまた事実です。そんななか、それを体現したのがイタリアの英雄
マルコ・パンターニでした。
彼は、個人タイムトライアルは苦手ながら、山で比類無き力を発揮し、他の選手の追随を許さぬ走りで、98年にはジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスの2大大会を制し、ダブルツールを達成したのでした。
近年でダブルツールを為し得たのは、このマルコ・パンターニだけです。
彼は山に入ると、待ってましたと言わんばかりにアタックを仕掛けます。ひとたび仕掛けると、彼の身体は一気に集団から抜け出し、数瞬後にはもはや追いつくのが不可能なほどの差が開くのです。他の選手に追いかける隙など与えません。それは彼に付いていくだけで、賞賛されるほどです。
そして、前方を走る選手がいれば、それを猛追し、その横を悠々と交わして行くのです。
「パンターニ スカッタ アンコーラッ!!(パンターニがまたアタックしたっ!!)」
イタリアのレースを観ていると聞く実況です。
辛うじて付いてきた選手も、彼の度重なる揺さぶりに、次第に力尽きて離されてしまいます。
トップに立ってもスピードは緩めません。そこからは、自分との戦いです。彼は山で差を付けないといけませんから、トップにいるからといって、足をゆるめることはできないのです。ひたすら攻めるのみ。宙を見詰め、ダンシングで山頂を目指す姿は、ただただ、山を制覇しようとする求道者のようで、明らかに他の選手とは異質でした。
パンターニの前にパンターニなし、パンターニ後にパンターニなし。彼の走りは、人々に深い感動を与えました。
しかし、翌99年のジロ・デ・イタリアで、事件が起こります。
ほぼ優勝を手中に収めていたパンターニが、ドーピング検査で引っかかり、失格となってしまったのです。彼はドーピングを否定しましたが、それを巡る裁判とレースの両立は難しく、その後、いくつかのレースで優勝もしましたが、ショックは大きく、次第にレースからは遠ざかってしまうことになります。
そして、2004年の今日、イタリアの英雄マルコ・パンターニが母国のホテルで死亡してるのが発見されたのでした。麻薬の過剰摂取による中毒死だったようです。
実際にドーピングをしてたのか、本当のことははわかりません。しかし、彼の葬儀に2万人を超える人が参列したことが全てを物語っているでしょう。
彼の姿は、人々の目に焼きついて、永遠に忘れられることはないのです。人々は言うでしょう「昔、パンターニっていうレーサがいてな。彼は、山麓か山頂まで、誰にも追いつかせなかったんだぜ」と。
私は彼の活躍をリアルタイムで観たわけじゃありません。
が、ビデオで彼の活躍を観るたびに、感動と同時にやるせなさを感じずにはいられないのです。これだけの感動を与えてくれた彼がどうしてあのようにひっそりと死なねばならなかったのか。。。
せめて、今日くらいは、ささやかな黙祷を捧げたいと思います。
- 2006/02/14(火) 00:00:00|
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今日は、皇居まで行ってきました。
私の定番コースは、家〜上野間の往復60キロの旅なのですが、新宿から靖国通りを通ってしまうので、皇居はそれてしまうのです。それで、今日は、何となく皇居の周りをぐるりと回ってみたくなったので、道をそれて、半蔵門あたりから回ってみました。
都心といえど、やっぱり皇居は違いますね。ビル街の中心にあって、まさに都会のオアシスです。植わってるのは、松とかですけど、そこがまさに日本的ですね。こう、ぼーっとみていると、極楽浄土というのは、こんな感じなのかなと思ってしまったり。
次は、霞ヶ関をウロウロしてみようかと思います。法務省とか結構レトロな建物で好きなんですよね。仕事で平日中にくることはあるのですが、休日はないので。やっぱり、休日は閑散としてるんでしょうか。
- 2005/12/11(日) 13:03:35|
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私の住む街は猫が多いです。
今日もママチャリでウロウロしていたら、こんな光景に。。。
いいですね。和みます。
- 2005/12/03(土) 15:56:19|
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今日が紅葉をみる最後のチャンスということなので、自転車を山の方へ走らせてみました。東京も西側へ行けば山です。いつもは都市部へ向かって走っているんですけど、たまにはこっちもいいですね。
山に入る前までは、周りの木々を眺めながら流していたのですが、山に入ったら、坂をですね、ダンシングを織り交ぜながら、毎分100回転くらいで上るのが、楽しくて楽しくて、そちらの方に夢中になってしまいました。
紅葉を見に行ったというよりは、坂を上りにいったという感じでした。
- 2005/11/23(水) 20:13:51|
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