平日はあまり臨時をしないのですが、臨時広場に以前組んだことのあるWizさんが落ちていたので、誘って狩りにいったところ、Lv95になりました。
もちろん、ポイントは全てDEXに。次のレベルまで35Mだそうです。次のLv96はいつになることやら。
私がクラシックに興味を持ったのは、鈴木淳史の『クラシック批評こてんぱん(2006)』という文庫を読んだのがきっかけでした。この本の内容は、クラシックの音楽ではなく、その批評を揶揄して楽しむという本で、その中では、次のようなクラシック音楽特有の批評を並べては、その意味を講釈するという、なんとも特異なことをしているのでした。
第一楽章の、混沌たる宇宙が雪崩を打って崩壊するようなロマンティックな音楽は正にこのような遅いテムポとうねるようなダイナミックでスケール大きく演奏しなければならないと僕は考える。(中略)この辺、(引用者注:第四楽章後半部)のフルトヴェングラーのテムポの進軍の素晴らしさは絶妙で、管弦楽だけのフガートの狂おしいまでの烈しさ、特に最後のオーケストラのプレスティッシモの猛烈に速い劇的なテンポは全く理想的で、楽器が鳴り切らないのは本当に残念だが、これこそベートーヴェンの考えた終末だったのである。(宇野功芳〜『名曲LP500選』ディスク社1958)
ここで、引用したのは、1951年のバトロイト音楽祭でのフルトヴェングラー指揮の第九(通称:バトロイトの第九)に対する宇野功芳の批評です。言ってることは意味不明ですが、とにかく凄いということは伝わってくる文章です(音楽、とくにクラシックの批評はこんな感じらしいです)。この他にもいろんな人のフルトヴェングラーの『バトロイトの第九』の批評が引用してあり、その内容は総じて「これを越える第九はない」とのことでした。もう50年以上も前のものなのに、今なおこれを越える第九がないととは、さぞ素晴らしい第九にちがいありません。これは是非と聴いて見なければ。
そういうわけで、フルトヴェングラーの『バトロイトの第九』を買おうと思ったのでした。しかしながら、このバトロイトの第九は1951年の録音で、50年以上の前のものですから基本的に音質が悪く、色々なレーベルからリマスター盤が出ているとのことで、目下一番音質が良いとされる『交響曲第9番『合唱付き』 フルトヴェングラー&バイロイト(平林直哉リマスター)』を買うことにしました。ところが、『バトロイトの第九』もなかなかだけど、ベストは1942年の『ベルリンの第九』でしょう、という人もちらほらと散見されるようで、んじゃあ、こっちも買いましょうと、一番音が良いとされる『交響曲第9番『合唱』 フルトヴェングラー&BPO(1942年 メロディア青トーチ盤より)』も買うことにしました。
聴いてみて、懸念事項であった音質ですが、そんなに気になりませんでした。むしろ、このノイズがたまらない、という具合で、私の嗜好をゾクゾクと刺激してやまないCDでした。そういえば、Jazzでも、1940〜1960年代の曲を良く聴いています。
今回初めて、第一楽章から第四楽章までを通して聴いたのですが、第九というは、素晴らしい曲であることを認識しました。今もバックで流れていますが、何度聴いても飽きません。
第九は、とても躁鬱が激しい曲で、第一楽章から不吉な何かが燻っているような感じで、それが、第三章で一瞬安寧が訪れたようにも見えますが、結局は、第四楽章で発狂し、狂気の末に事切れるというとてもドラマティックな内容です。
バトロイトとベルリン両方聴いてみたのですが、私としては、『バトロイトの第九』をとりたいです。こちらの方が、よりキチガイじみてて素敵です。ベルリンの方は、勢いは感じられるのですが、バトロイトの方が、躁鬱の明暗が色濃く、より病的な感じがするのです。
しかし、クラシックもJazzと同じで、演奏者とか時代とかで同じ曲でも内容が変わってしまうのですね。面白いです。
特にこれといってないんですけど、あんまり見るダメージじゃないので、記念に。
普通だと凍った状態にはLAできないんですが、フロストダイバで凍る瞬間にLAすると、凍った状態のままLAがかかって、それにJTで大変なことになったようです。
+7SバクラとフェンCを手に入れることが出来たので、求めていた装備が完成しました。+7悪魔盾とフェンイヤリングです。
これも一緒に狩りに行ってくれる方々のおかげです。ありがとうございました。特にあきぃには感謝感謝。1人だったら、揃えられてなかったです。
そんなわけで、アクワンでもINT120達成です。
これで、DEXがそれなりにあがって、キリエを支援の中に織り交ぜることができるようになりました。AGI職、アサとか狩人と組むときキリエって何気に便利なんですよね。
また狩りが楽しくなりそうです。
最近は忙しく自転車に乗れなかったので、今日は、なんとしても自転車に乗る気でいました。生憎の曇天でしたが18時までは降水確率が20%だったので、多摩湖自転車道へ。
多摩湖自転車道は、三鷹あたりから多摩湖まで続いているのですが、自転車道とは名ばかりで、利用者の80%は歩行者だったりします。なので、歩行者が少なくなり自転車が本気だせる東村山あたりまでは、のんびりと満開の梅を観賞しつつ走行しました。
東村山過ぎたあたりからは、山登り、といってもたいしたことありませんが、になるので、今日はガンガン攻めてみました。ギアを軽めにして、毎分100回転くらいのケイデンスで、ゼーハーゼーバー言いながら登りました。これが辛いんですけど、楽しいんですよね。
多摩湖は、知らぬ間に水が貯まっていました。この前来たときは、底が見えたんですけどね。最近、雨も降りましたし。
今度は桜が咲く頃にまた来ようと思います。
Lv94になりました。
Lv93あたりからDEXに振り始めましたので、今回もDEXに。心なしか詠唱が早くなったような気がします。ホント微々たるものですけど。Lv98時点で補正込みでDEX75(詠唱時間半分)になる予定です。
最近、レベルがあがるときは、いつもニブルにいるような気がします。
結局、Job40で転職しました。DC10にはできませんでしたが、OC10になったからいいかなと。というか、Job50転職とか無理ですよ。精神が持ちません。
で、早速、武器研究を10にして精錬に挑戦。4つSバクラを精錬したのですが、惨敗。1つも+6にすらなりませんでした。+7への道は遠そうです。
あきぃと騎士団に籠もって幾星霜。
やっと、やっと、当初の目的であったカリツCが出ました。とうとうSサーベルは落としてくれませんでしたが。本当に落とすのでしょうかね。Cさえ手に入ればいいんですけど。ホントに長かったです。毎日、1時間ずつ来ていて、もう何体倒したことやら。
あまりの嬉しさに歓喜の雄叫びをあげる2人の図。
余談ですが、騎士団に籠もっている間に、エルが114個貯まりました。

売って+7バクラでも買うことにします。それとも今いる商人をBSにして、精錬した方が安いのでしょうか。とか、思っているうちに、露店でSバクラを買い占めている私がいました。BSつくってカンカンします。
次はペノC狙うそうなので、しばらくペノ池通いになりそうです?
Author:銀
自転車が好きな人です。
男廃プリ Lv82(10%) / JobLv48
女廃プリ Lv93(2%) / JobLv59
男狩人 Lv77(10%) / JobLv47
女狩人 Lv71(30%) / JobLv45
女ローグ Lv62(1%) / JobLv30
女リンカ Lv70(49%) / JobLv42
女Wiz Lv58(80%) / JobLv14