
早く帰ってこれたけど、外に漕ぎにいくには時間がない。あってもまだ寒いし。。。
そんなときに、便利なのがこれ、ローラー台です。
これさえあれば、家の中でも自転車が漕げるのです。仕組みはいたって簡単、後輪をローラーに載せるだけ、あとは、自転車にまたがりペダルを回すだけです。製品によっては、ローラーの抵抗を段階的に変えられるので室内トレーニングに最適。とくに、効率のよいペダリングを習得するのはローラー台が一番とも言われています。
ただ、屋外で走るのと違い、風が吹かないので、汗だくになりますが。。。
30分ペダル回しただけで、大変なことになります。まさに、滝のように流れるわけです。汗のしずくが、滴りおちる感覚なんて、今となってはレアですよ。風のおかげで、感じずにいられるのですね。風は偉大です。
ですので、通は、目の前に扇風機を設置するらしいです。私は、玄関の限られたスペースに置いてますので、それもかないませんが。ちなみに、これを設置すると、トイレにいけなくなります。東京の住宅事情ってこんなものです。
あと、もくもくとペダルを回していると、まるでハムスターのアレってこういう気分なのかなぁ、と思ったりもして、若干鬱になるかもしれませんので、テレビを見れる位置に配置して、ながら作業でやるのが良いでしょう。
私の場合、テレビもありませんが。。。
- 2006/02/27(月) 22:04:53|
- Bicycle
-
-
| コメント:2

最近は、騎士団がメインとなっています。あきぃと来るのはもとより、臨時で組んでくるのもここが多いです。レアが美味しいから。あと、カリツCを密かに狙っているというのもあります。騎士団は、どんな職業の人ともこれるので、良いですね。

久々に、城2も行きました。
ニブルはどんな職業の人と行っても美味しいのですが、人が多くなるとやりにくいのが玉に瑕。ところが、城2は禿のインディミがあるので、人がいないので貸し切り状態です。
集団の狩りには向かないのですが、ペアなら全然平気で、むしろ単調になりがちな狩りにおいては、拉致されるのもちょっとした刺激になってまた楽しいものです。

そして、早朝のニブル。
ニブルは人気スポットなので、人が多いのですが、休日とは言えど早朝は例外です。いたる所がMH状態でスリリングな狩りが楽しめます。
組んだLKさんが、がんがん突っ走る方でSP回復剤がぶ飲みでがんばってました。

最後に、93に。。。ここまでくるとレベルアップする度に、レベルが上がりにくくなってるのが、露骨にわかりますね。
94は遠そうです。
- 2006/02/26(日) 12:17:44|
- Ragnarok Online
-
-
| コメント:2
お上より国会待機命令がでており帰ることができません。
仕事がないわけではないのですが、休憩ということで携帯から更新できるかテストです。
早く待機命令解けませんかね?
- 2006/02/23(木) 21:42:58|
- moblog
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
最近、ROが楽しくてしかたありません。 躁鬱状態で言えば躁で、箸が転んでもおかしい年頃、とにかく些細なことがおかしいのです。 さて、新しい狩り場を求めて、騎士団に行ってきました。あきぃがツインリボンをスティルするわ、エルが16個も手にはいるわでうはうはでしたよ。 最初は1Fだったんですけど、深淵様は多いし、本が不味いしで2Fへ。とりあえず、アクティブなJKとは戦わない、深淵様からは逃げるをモットーにちまちまと、そしたら意外や意外、いけてしまうものです。血騎士に会わなかったのは幸運でしたが。 レアも美味しいし、しばらくココで稼ぐことになりそうです。
深淵様からは逃げるの図

クリアサはSS写りが悪くてかわいそうに。。。
- 2006/02/20(月) 07:26:23|
- Ragnarok Online
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
臨時広場で落ちていたら、Lv98のGXクルセさんに声をかけられました。そして、そのままニブルに。 最初は、Lv98だと殺したら大変だな〜と思っていたのですが、その人が、支援プリに配慮のできる人で、一緒に狩りをしていて楽しかったです。こっちの望むとおりに動いてくれて、攻撃と支援が上手い具合に決まって、気分がよかったですね。 私は計っていないので、わからなかったのですが、効率もかなり出ていた用で、相手も終始ご満悦のようでした。 2人で調子にのって荷物もてなくなるまで狩っていたら、私も25%くらいあがってました。

- 2006/02/19(日) 14:30:56|
- Ragnarok Online
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
そろそろ暖かくなってきましたし、冬場で肥えた分を減らさなくてはいけないので、自転車に乗りました。
私の住んでいるところは、東京の西よりの場所で、西に行けば山があり、東へいけば都心、さらに超えれば海までいける、地味に便利?なところで、今日はどちらにしようかな、といつも悩みます。
前者がぷち山登りコースで後者が平坦コースなのですが、今日は、平坦コースにしました。まったり走れますし。
だいたいこんな感じです。
吉祥寺>中野>新宿>市ヶ谷>半蔵門>桜田門>大手門>御茶ノ水>秋葉原>上野
これを往復すると60キロ前後走ったことになるのです。
で、まぁ、まったりだし平気だろうと、特製ドリンクのみで、向かったのですが、これがまずかったです。いつもだと30キロごとに、羊羹なりで栄養をとっているのですが、それなしで進んだところ、50キロ超えたあたりで、明らかに足が回らなくなりました。
いつもは普通にこなせる道のりなのに、最後が苦行に。。やっぱり、油断はするものではないですね。補給は大事です。

桜田門
写真撮ろうとデジカメ出したら、電池が切れてました。。。仕方なく携帯で。
- 2006/02/19(日) 13:37:59|
- Bicycle
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
最近、忙しくてまともにかけていないのでダイジェストで。。。

まず、あきぃが公平圏内になりました。

青箱とかCも美味しいとFDいったら、本当に出ちゃったりしました。
- 2006/02/18(土) 04:21:43|
- Ragnarok Online
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
イタリアの英雄マルコ・パンターニのお話です。
ロードレースにおいて人々が望むもの、人々が観たいのは、力と力のぶつかり合いなのは言うまでもありません。天候に、重力に、他人に、何より自分自身に立ち向かい、それらを制し、力で圧倒する王者の姿が見たいのです。
しかしながら、昨今のグランツールでは、個人タイムトライアルで得たタイム差を、守りの走りで維持し優勝する選手が多いのもまた事実です。そんななか、それを体現したのがイタリアの英雄
マルコ・パンターニでした。
彼は、個人タイムトライアルは苦手ながら、山で比類無き力を発揮し、他の選手の追随を許さぬ走りで、98年にはジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスの2大大会を制し、ダブルツールを達成したのでした。
近年でダブルツールを為し得たのは、このマルコ・パンターニだけです。
彼は山に入ると、待ってましたと言わんばかりにアタックを仕掛けます。ひとたび仕掛けると、彼の身体は一気に集団から抜け出し、数瞬後にはもはや追いつくのが不可能なほどの差が開くのです。他の選手に追いかける隙など与えません。それは彼に付いていくだけで、賞賛されるほどです。
そして、前方を走る選手がいれば、それを猛追し、その横を悠々と交わして行くのです。
「パンターニ スカッタ アンコーラッ!!(パンターニがまたアタックしたっ!!)」
イタリアのレースを観ていると聞く実況です。
辛うじて付いてきた選手も、彼の度重なる揺さぶりに、次第に力尽きて離されてしまいます。
トップに立ってもスピードは緩めません。そこからは、自分との戦いです。彼は山で差を付けないといけませんから、トップにいるからといって、足をゆるめることはできないのです。ひたすら攻めるのみ。宙を見詰め、ダンシングで山頂を目指す姿は、ただただ、山を制覇しようとする求道者のようで、明らかに他の選手とは異質でした。
パンターニの前にパンターニなし、パンターニ後にパンターニなし。彼の走りは、人々に深い感動を与えました。
しかし、翌99年のジロ・デ・イタリアで、事件が起こります。
ほぼ優勝を手中に収めていたパンターニが、ドーピング検査で引っかかり、失格となってしまったのです。彼はドーピングを否定しましたが、それを巡る裁判とレースの両立は難しく、その後、いくつかのレースで優勝もしましたが、ショックは大きく、次第にレースからは遠ざかってしまうことになります。
そして、2004年の今日、イタリアの英雄マルコ・パンターニが母国のホテルで死亡してるのが発見されたのでした。麻薬の過剰摂取による中毒死だったようです。
実際にドーピングをしてたのか、本当のことははわかりません。しかし、彼の葬儀に2万人を超える人が参列したことが全てを物語っているでしょう。
彼の姿は、人々の目に焼きついて、永遠に忘れられることはないのです。人々は言うでしょう「昔、パンターニっていうレーサがいてな。彼は、山麓か山頂まで、誰にも追いつかせなかったんだぜ」と。
私は彼の活躍をリアルタイムで観たわけじゃありません。
が、ビデオで彼の活躍を観るたびに、感動と同時にやるせなさを感じずにはいられないのです。これだけの感動を与えてくれた彼がどうしてあのようにひっそりと死なねばならなかったのか。。。
せめて、今日くらいは、ささやかな黙祷を捧げたいと思います。
- 2006/02/14(火) 00:00:00|
- Bicycle
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
私は、ショーン・ペンが大好きで彼が出演している映画であれば、無条件で観てしまうのですが、彼が出演している作品に『
ギター弾きの恋』という作品あります。監督はウディ・アレンなので、評価は完全に分かれそうな作品なのですが、そこで、ショーン・ペン扮するギター弾きが、世界一のギター弾きはジャンゴ・ライハルトで自分は世界で二番目のギター弾きだ、と思っているのです。 この時はまだジプシー・ジャズなんて言葉は知らないで、ただ映画の音楽が良かったので、ジャンゴ・ラインハルトって何さ、という好奇心から調べてみただけでした。 そして、ジャンゴ・ラインハルトなら、『
Djangology(※1)』は聴いておくべき、というような世間の評価を聴いて『
Djangology(※2)』を、買いました。クリックしないとわからないのですが、実は、タイトルが同じなのに、内容は全く別物でして、後者にいたっては、2枚組だったりするのです。 私が行ったHMVにも両方おいてあったのですが、枚数が多いという安易な理由で後者を選択してしまいました。この場合、正解だったのですが。 そして、両方とも『MinorSwing』という曲が収録されているのですが、『
Djangology(※2)』に収録されているこの曲を聴いて、ジプシー・ジャズが好きになりました。年代がわからないので、いつ頃録音されてものかわかりませんし(おそらく1950年以前ではあると思います)、モノラルで録音状態が決して良くないのですが、この曲を聴いて一発で好きになってしまいました。 たぶん、雰囲気にやられたんだと思います。この演奏は、仕事を終わったおっさん達が、酒場とか自分たちの溜まり場で、酒を片手に思い思いに楽器に興じてる様子がありありと伝わってくるのです(実際にそのようなシチュエーションかはわかりませんが。。。)。 この『MinorSwing』は、定番中の定番で数々の演奏があって、色々なCDに収録されているのですが、私の中で、『
Djangology(※2)』の『MinorSwing』以上のものはありません。後になって、『
Djangology(※1)』にも購入しましたが、やはり、それ以上ではありませんでした。 ジプシー・ジャズは、欧州が持つ貴賓と、ジプシーが持つ陽気さがうまい具合に混ざっていて、聴いていて楽しくなります。また、そこに、そこはかとなく哀愁が漂っていたりするような気がするのは、流浪の民であるジプシー故でしょうか。などと思い、私の頭の中でエンドレスで流れているのです。 そういえば、映画『ショコラ』でジョニー・デップがギターで弾くのも『MinorSwing』だったりします。
- 2006/02/06(月) 07:49:40|
- Music
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
先日、あきぃに手伝ってもらってSビレタをゲットしたのはご承知のとおりです。今日、露店を歩いていたら、1MでSビレタが売っていたので、即買いして、過剰精錬を試みることにしました。
そしたら、2つとも+5までは成功して、いざ+6へというとこで、片方が成功して、片方が失敗。+6あれば十分でしょうと、ここで終わらすことにしました。
これに、毒ネズミCを挿して、こんな感じになりました。

- 2006/02/03(金) 07:44:07|
- Ragnarok Online
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

前々から、殴りプリ用にSビレタを探していました。クランプCを挿そうと思っていたのです。なんと太郎Cと一緒に使うとSTR+3だそうですよ。
昨日、それを酌んで、あきぃが、取りに行こう、と申し出てくれたので、修道院にSビレタ狩りにいくことに。
狙うはドル、さっさとSビレタを出すんだ。ついでにCも出してくれ、とがんがん攻めるあきぃ。そして、後ろで適当に支援する私。
白ハブ、イグ実、S2バイブルとはずれが続くなか、小一時間ばかり続けたところで、あきぃがスティル成功!!
簡潔に、そのときの心情を述べますと、素晴らしかったです。
それ以外に表現できません。まさか、その日のうちに手に入るとは思ってませんでしたし。。。
基本的に、私は欲しいアイテムがあると、お金に物を言わせて買ってしまうタイプだったのですが(ソロなんて考えられないし、やってもすぐ飽きる)、やっぱり、誰かと目的のためにがんばって、結果が得られたときは格別だな、と思いました。
感謝感謝。
- 2006/02/01(水) 07:18:26|
- Ragnarok Online
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0