
今日が紅葉をみる最後のチャンスということなので、自転車を山の方へ走らせてみました。東京も西側へ行けば山です。いつもは都市部へ向かって走っているんですけど、たまにはこっちもいいですね。
山に入る前までは、周りの木々を眺めながら流していたのですが、山に入ったら、坂をですね、ダンシングを織り交ぜながら、毎分100回転くらいで上るのが、楽しくて楽しくて、そちらの方に夢中になってしまいました。
紅葉を見に行ったというよりは、坂を上りにいったという感じでした。
- 2005/11/23(水) 20:13:51|
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なんとなく午前中会社を休んで、午後から悠々出勤中のことです。まどろむような午後の日差しの中を走る電車の中、前に座っていた人の持つスポーツ新聞の1面で、高橋尚子が東京国際女子マラソンで優勝したことを知りました。
実は、昨日が東京国際女子マラソンであったことをすっかり失念していたのですが、まさか高橋尚子が優勝するとは思っていなかったので、すごい衝撃を受けました。
ここ最近の高橋尚子は、故障等で満足にレースにも参加できず、私は、「この世界は厳しいんだな。もう無理だよ。」と密かに思っていました。
ですが、スポーツ新聞にデカデカと書かれた『優勝』という文字を見て、なんだかとても嬉しくなりました。スポーツ界では、とりわけ若手選手の台頭が取り沙汰されます。自分よりも若い人が活躍しているというのはとても複雑です。もう、若くないという事実を突きつけられたような気分です。(ロードレースの世界チャンピオンは私と同じ歳なんですよね。。)
そういったなかで、31歳の高橋尚子が優勝したということは、大きな励みになるような気がします。まだまだ、やれるという気にさせてくれます。
北京オリンピック目指してがんばってもらいたいです。さりげなく応援します。
[東京国際女子マラソン]の続きを読む
- 2005/11/21(月) 12:39:49|
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週刊マガジンで、『オーバードライヴ』という自転車マンガが連載しています。数少ない自転車マンガということで、自転車の普及啓蒙に役に立てば良いなと、密かに応援しています。もちろん、毎週欠かさずチェックしています。
ですが、このマンガ、困ったことに作者がロードレースのことをわかっていません。読み進めていると、とんでもない間違いに出会ってしまうこともあります。
今週がそんな感じでした。
最後のページ、スプリンターという設定の主人公が山岳賞をとってしまったわけなんですが、極めつけはこのセリフ
「今のゴール直前のスプリントは―――っ!?」
ゴール直前じゃないです。
レースはまだまだ続くのに、何故にこのセリフ。しかも、主人公が何故か山頂で止まってます。仮に、ゴールラインだったとしも、後ろから人が続々来ますから、止まるのは危険行為になってしまうような。。。
とまぁ、こんな感じなんです。
せっかくの自転車マンガなんだから、もうちょっとがんばってくれるとうれしいです。
ちなみに、山岳賞と言うのは、一般的に一番速く山を登った人に与えられる賞です。レースの日程が1日じゃない場合(ツール・ド・フランスとか)、もしくはコースに山がたくさんある場合は、頂上毎に山岳ポイントというのが設定されていて、当然、速く通過した人が多くポイントをもらえるのですが、その合計で決まります。また、山岳ポイントは、山の高さによって、高かったり低かったりします。
山岳ポイントの他にスプリントポイントというのもありますが、それはまたの機会に。
- 2005/11/16(水) 21:04:59|
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今日、強風の中、走っていて、くじけそうになったので、もうちょっと前傾姿勢になるようにして、空気抵抗を少なくしようと思い、ハンドルを調整することにしました。
具体的には、ステムを反転させて、角度を低くし、さらにちょっとだけ位置を下げました。そして、サドルを3mmくらい上にしました。サドルの高さとハンドルの高さの差が広がって、ちょっとだけスポーツ車っぽくなったような気がします。
あと、ブレーキがキィキィ鳴るようになってきていたので、ブレーキを微調整しました。試走したところ、前よりも効きが良くなったような気がしました。
個人的にはVブレーキよりも、カンチブレーキの方が好きです。効きが優しいので。
- 2005/11/13(日) 06:22:02|
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